社会福祉士だけでなく、福祉に求められる適性はなんと言っても「人を好き」なことです。これはヘルパーの研修でも教わったし、現場に出てからは嫌というほど経験しました。お給料をもらっているからなんて単純な理由では、できない仕事だと思います。優しいおじいちゃんやおばあちゃんばかりでなく、心を開いてくれない人だってたくさん見てきました。そんな時どうするのか?それは相手の気持ちを考えることでした。

「なぜそんな態度をとられるのか?」「何を求められているのか?」を冷静に考え、向き合っていく気持ちが大切だと未熟ながら私は感じました。

■社会福祉士にむく適性

・人とのかかわりあいが好きである。
・高齢者や障害者、児童、母子家庭、失業者などの「社会的弱者」に対する深い理解
・相手の立場にたって自立や自己実現を支援する思いやり
・社会のなか、みんなで生きているという共生意識

福祉の仕事は人と人です。中でも社会福祉士は相談や援助をその業務とします。相手の話しを聞くのはもちろん、相手との信頼関係を築くことが何よりも大切です。私も相談者から愛される社会福祉士を目指し、頑張っていきたいと思います。



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